発見されたモーツァルトの未発表直筆譜。フルートとハープのための小品

なんと!!

フランス国立図書館で、モーツァルトが22歳頃に書いたとみられる、未発表の自筆譜が見つかり

今週末(っていうことは今日?)

フランス国立図書館(BnF)にてお披露目されるのだそうです。

これは、聴きたーい!!

この直筆譜は、BnFの学芸員、フランソワ=ピエール・ゴイ氏が「定年退職前に整理しておきたい」と

無名の楽譜の山を調べていた際に偶然発見したのだとか。

この直筆譜は、当時優れたハーピストだった

マリー=ルイーズ・ド・ギネスのために書かれたとみられています。

12曲の練習曲と、フルートとハープのための7曲が44ページほど、収録されているとのこと。

ハープにも素晴らしい作品がたくさんありますが

ハーピスト自身が作曲したものが多く、モーツァルトのような大作曲家による作品は決して多くありません。

だからこそ、この曲たちがぜひ出版され、多くの人に演奏されるようになってほしい!

私も、楽譜が欲しいです。

ゴイ氏によると、たまたま数週間前にモーツァルトの楽譜の一部を調べたところだったらしく

整理していた楽譜との筆跡の類似に気づき、詳しく調査した結果、

1778年5月から7月頃に書かれたモーツァルトの自筆譜だと判明したのだそう。

250年近く前に書かれたモーツァルトの楽譜が、現代になって発見されるなんて✨

もう、ロマンでしかありません❤︎

そして改めて思うのです。

やっぱり、「手書きって素晴らしい」と。

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